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イギリスのゴルフで学んだのは忍耐です

2015.10.07 (水)

私は2003年から2006年にかけてロンドンに単身赴任していました。

休日は毎週末ゴルフをやっていました。1年は約52週ですので、年間100ラウンドくらいやっていたことになります。

加えて平日夜は週1回、近所のDriving Rangeで練習をしていました。

これは余談ですが、大体1年に一回くらい腰や肩を痛めて2週間くらいゴルフをお休みしていました。

私が良く行っていたのは、ロンドン郊外にあるBuckinghamshire Golf Club と言う日系のゴルフ場でした。

ここは本当に良く行きました。ロンドン赴任中の間に150ランドくらいはやった計算になります。

10年ぶりくらいになりますが、2年前にここを訪れプレーする機会に恵まれました。当時のプロショップのイギリス人店員が私のことを覚えてくれていて、感激しました。

さてイギリスのゴルフと言うと、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?優雅な紳士のスポーツと言うイメージではないかと思います。

私の体験からすると、イギリスのゴルフは「忍耐」です。

理由の一つ目は、イギリスの天候です。イギリスは5-7月以外は天候が不安定です。イギリスの天気予報は「晴れ時々曇り、のち雨」と言われるくらい、よく雨が降ります。

つまり雨の中でゴルフをしなくてはならないのです。時には嵐のような大雨になったり、あるときはヒョウのようなものが降ります。

ある時、土砂降りの雨の中スコアカードがぼろぼろになり、スコアが書けなくなっても18ホールを回ったこともあります。

またロンドンの冬は、海流の関係だと聞いていましたが、ほとんど雪が降りません。冬でもゴルフ場はクローズになりません。

寒い中、ホッカイロを持ちながらプレーしたのが懐かしいです。

イギリスのゴルフが厳しい二つ目の理由は、電動カートがなく、ゴルフバッグは担ぐか、手押しカートのみとなります。

天気が悪いと泣けてきます。しかしこんな悪条件の中でもプレーするのが、イギリスのゴルフなのです。見ているとイギリス人の方は淡々としかも楽しそうにプレーを続けていたのを思い出します。

慣れてくると、この悪条件をどうやって克服しようかいろいろ考えるのも楽しくなります。

私はロンドン時代に貴重な経験をさせていただきました。

何はともあれ今日も健康でいられることに感謝!

 

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