バッキンガム宮殿前のゼラニウム - NEXT LIFE|定年後の不安をリスクヘッジで元気にする専門家

バッキンガム宮殿前のゼラニウム

2015.10.10 (土)

私が今まで見た中で素晴らしいと思ったゼラニウムは、イギリス・ロンドンのバッキンガム宮殿前のゼラニウムです。

真っ赤なゼラニウムが、宮殿前の公園一面に植えられています。写真は2013年6月に撮影したものです。この写真では感動をお伝えするのが難しいかもしれません。

私は赤色が好きです。私の人生の中で目に焼きついている赤色はふたつあります。

ひとつはここバッキンガム宮殿前のゼラニウムです。ここの赤は、紅色と言いますか、少し濃い赤色をしています。

初めてここを訪れた時は、目が眩むほどの赤だったのを記憶しています。

二つ目は、アイルランド・ダブリンで見たミュージカル(リバーダンス)で突然出てくる太陽の赤色です。こちらは朱色に近い赤です。

この赤も、暗い劇場の中で突然現れるので印象的です。10年以上前のことですが、あの赤い太陽の色は今でも忘れられません。

と言うことで、現在の私の家で育てているのも赤が中心となっています。このところ赤ばかり育てても面白くないと思うようになり、ピンクや白を少しずつ混ぜるようにしています。

赤いゼラニウムを長年育てていると、同じ株なのに赤の色が微妙に変わる時がありました。朱色っぽくなったり紅色になったりです。

ちょっとした環境の変化でそうなるのでしょうか。それとも人間の錯覚でしょうか。

そもそも色というのは人によって感じ方が違うと言われています。例えば日本人は太陽は赤色ですが、海外では太陽は黄色と言う人もたくさんいます。

信号機の色を、日本では青、黄、赤、と言いますが、アメリカでは緑(Green light)、黄、赤です。

そんな経験を踏まえて、我が家ではこれからも赤いゼラニウムを中心に育ていくつもりです。

何はともあれ今日も健康でいられることに感謝!

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