安くて美味しいシンガポールの食事

2015.09.03 (木)

私がシンガポールに赴任していたのは、1999年から2003年です。

シンガポールにいた4年間は前半は家族といましたが、後半は長男が高校生になったため家族は帰国し単身赴任となりました。

Weekdayの昼食は会社の近くのホーカーセンターと言う屋台で食べていました。屋外のきれいとは言えない感じの屋台でしたが、安くて美味しかったのを覚えています。

シンガポールのオフィスは温度設定が21℃に設定されていました。これは政府が生産性を向上させるためにこの室温に決めているそうです。

慣れない日本人にはとっても寒く感じます。

シンガポールはほぼ赤道直下にありますから一年中夏で気温は30℃くらいです。このため通勤時には汗をかきます。

しかしオフィスに入るとヒヤッとして急に汗は引きます。シンガポール人はこの冷房の空気をフレッシュだと言ってました。

この寒いオフィスで3-4時間仕事をすると、身体は完全に冷え切ります。

この状態で外気30℃の中に行くと、子供の頃冷たいプールで泳いだ後休憩室(温室)にはいるとホッとする、あの感じになります。

外気で身体を温めながらホーカーセンターで温かい食事を食べていたのを懐かしく思い出します。

メニューも豊富で、肉料理、魚介料理、ラーメン、チャーハンなどいろいろありました。値段も当時は2-3ドル(200円以内)でした。

その中でも私が好きだったを3つ挙げるとすると、フィッシュヘッドカレー(激辛カレーですがその中心に魚の頭があります)、あんかけ固焼きそば(パリパリに揚げた麺の上に肉と野菜でできたあんをかけます)、ペーパーチキン(一口サイズのチキンが紙で包まれて料理されています)です。

シンガポールの食事は、安くて美味しいです。

何はともあれ今日も健康でいられる事に感謝!

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