スイス料理の中ではラクレットと言うチーズ料理が好き

2015.08.21 (金)

スイス料理と言えばチーズ料理が有名です。チーズフォンデュやラクレットです。

チーズフォンデュとは、とろとろに溶かしたなべの中のチーズに、さいころ型に切ったパンを絡めて食べます。

このパンは固めのパンです。昔の人が古くなったパンをどうやったらおいしく食べられるかを考えた結果こうなったと聞きました。

鍋のチーズが少なくなって、残ったチーズ焼けてが鍋の底に硬くこびり付きます。最後にこれをパリパリで食べるのがまたおいしいのです。

飲み物は白ワインと聞いていました。フォンデュと一緒にビールを飲むとおなかの中で固まるからだめと聞いていました。試したことはないので、本当かどうかはわかりません。

チーズフォンデュと似た料理でオイルフォンデュと言う料理もあります。食べ方はチーズフォンデュと同じですが、鍋の中にはチーズの代わりに熱したオイル、パンの代わりに肉です。

こちらもあっさりしていて美味しいと思います。

しかし私が最も好きだったのはラクレットと言う料理です。ラクレットとはチーズの種類の名前です。このラクレットチーズを電熱器などで加熱しとろとろに溶けたところで、茹でた小さめのじゃがいもに乗せて食べます。

スイスではこの電熱器を売っていて、我が家でも購入し自宅でよくラクレットを楽しみました。特に準備も必要なく、簡単にできるのですが味は最高です。

日本に帰国後も何回かラクレットをやりました。変圧器を使って100Vから220Vに変換し、スイスで購入した電熱器を使いました。

ラクレットチーズは日本では高価です。でも時々スイス時代を思い出しながら自宅でラクレットをやるのは楽しいものです。スイスで暮らした日々の光景がよみがえってきます。

みなさんも機会がありましたら、スイス料理のラクレットにトライしてみてください。絶対に美味しいです。

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