スイス赴任時代は、夏はプール、冬はスキーに行きました

2015.08.12 (水)

スイス赴任時代の週末の過ごし方は、夏はプール、冬はスキーでした。

夏プールに行くと、そこには飛び込み台がありました。高さは3メートルと5メートルくらいです。

私は昔から泳ぎは好きなほうでしたが、飛び込みはあまりやったことがありませんでした。3メートルの飛び込みでさえ怖くて、頭から飛び込むのはもちろん、足から飛び込むこともできませんでした。

しかし子供たちは楽しんでやっていたようです。特にスイスの子供たちは飛込みが好きなようでした。

何回かやるうちに、勇気をだして3メートルからは頭から飛び込むことができるようになりました。飛び込んで水のなかに入ると、ひんやりしてとても気持ちよかった事を今でも思い出します。

それとプールの楽しみは、昼にブラットビュルストというソーセージの丸焼きを食べることでした。スイスのソーセージはとても美味しいのです。

そして冬はスキーです。私の住んでいたアパートから車で2時間行くとダボスと言う村があります。そうです、毎年冬に世界を代表する政治家や実業家が集まりダボス会議が行われる村です。そこによく行きました。

スイスは11月くらいになると雪が降り始めます。車はスノータイヤに履き替えます。

アウディに乗っていたので、雪道はまったく問題ありません。家族連れて、時には長男と二人でダボスにスキーに行きました。

雪質はそんなに良いわけではありません。特に昼間になると雪が溶け出してしまいます。

それで私が好きだったのは、朝イチで滑ることです。

スイスのスキー場は日本に比べて人が少ないです。特に朝イチは誰も滑っていません。そこをすべるのはとても気持ちよいです。まるでプライベートゲレンデのようです。

人とぶつかる危険も少ないので、ガンガン飛ばして滑ったものです。あの爽快感は今でも忘れられません。

この10年くらいスキーはやっていないのですが、また機会があったらスイスでスキーをやりたいと思っています。

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