シンガポールのクルマ事情

2015.09.07 (月)

シンガポールのクルマはとても高額です。なぜかと言うと狭い国土(東京23区とほぼ同じ面積)のため政府がクルマの台数を制限しているからです。

登録権利書、輸入関税、その他税金で日本で買う価格の2-3倍と言われていました。

例えば当時トヨタカローラを日本で購入すると、諸経費合わせて200万円くらいだと思いますが、600万円くらいと聞いていました。

ホンダアコードになると800-900万円くらいです。

シンガポールでのクルマは本当に高いです。

一方でシンガポールは公共交通がしっかりしています。電車やバスを上手く利用するとクルマなしで生活できます。

実際、妻が買い物に行ったり、子供達が学校に通うのにバスを使っていました。特に不便で困った話は一回も聞いたことがないので、多分問題なかったのでしょう。

タクシーも当時は日本に比べて安かったので時々使っていました。高額を請求されたこともなかったので安心です。

クルマがあると便利なのは、ジョホールバル(マレーシア)に簡単に行けることです。マレーシアとの国境は2ヵ所あり橋でつながっています。

私はゴルフをやりにマレーシアによく行きました。

国境(橋)があり、パスポートチェック、車のトランク内容物などの簡単な検査がありますが、問題なく往復していました。

ただし国境を通過する毎にパスポートに出国・入国のスタンプが押されます。私は年間50回くらい利用していたのでパスポートの空きスペースがなくなり増刷することになりました。

シンガポールはクルマが高いのですが、意外とBMWやメルセデスも多いのです。調べたことはないですが、推定1千万円以上はするはずです。

さすがお金持ちの国だと思いました。

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