長男としての人生の歩き方 - NEXT LIFE|定年後の不安をリスクヘッジで元気にする専門家

長男としての人生の歩き方

2015.05.06 (水)

私は4人兄弟の長男です。2才下の弟は活発で体も大きく運動も得意でした。私は体も小さいし、おとなしい、運動は不得意、引っ込み思案でしたので、この弟は私とまったくタイプが違います。兄弟げんかとなると私の方が負けます。負ける事が無意識のうちに分かっていたのか、私は兄弟喧嘩はしませんでした。大人になっても兄弟喧嘩はしたことがないです。私は長男として兄弟が強調してやっていきたいと思っています。現在の仕事も私はコンピュータのエンジニアですが、弟は営業をやっています。
4才下の弟は、どちらかと言うと私に似ています。体も強いほうではなく、身長・体重・顔つきが私に良く似ています。今でも私と弟を間違えられるくらい似ています。
妹は4才下です。つまりこの弟と妹は、男女の双子です。妹はどちらかと言うと2才下の弟に似ています。活発で、運動が得意でした。

現在は4人とも結婚し、それぞれ子供がいます。その子供たちも20代、30代になり孫も少しずつ増えてきました。
私は30歳の時に結婚しました。長男、長女の2人の子供に恵まれ、長男は昨年結婚し今は秋葉原に二人で暮らしています。

私は長男なので、お墓を継ぐつもりです。お墓は自宅の近所にあります。曹洞宗のお寺で観泉寺と言います。私は宗教をやっているわけではありませんが、曹洞宗の総本山の福井県の永平寺に1週間くらい座禅を組みにいった事があります。無の境地になりなさいと言われますが、とんでもない、座禅をしているととにかく足が痛くなります。早く終わってくれとそれだけを考えていた記憶があります。

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 長男としての人生の歩き方

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-4202-9696

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP