人生とは何か、人は死んだらとうなるか、真剣に悩んだ小学生時代 - NEXT LIFE|定年後の不安をリスクヘッジで元気にする専門家

人生とは何か、人は死んだらとうなるか、真剣に悩んだ小学生時代

2015.05.07 (木)

私はこどもの頃、人間が死んだらどうなるのか真剣に悩んだ時期があります。私のおじいさんがある宗教をやっていて、死んだら生まれ変わるから大丈夫だ、現世で真面目に生きないと来世では苦労することになる。現世で人の道に外れたことをする者は、来世で犬とかゴキブリとかに生まれ変わって苦労する。だから現世は真面目に生きなさいとよく言われました。

多分このような話の流れの中で、死んだらどうなるのか考えるようになったと思います。死ぬときは苦しいのではないか、自分が死んだらどうなるのか、生まれ変わるとしたらどこに生まれるのかなどです。

私は生まれ変わりを信じています。前世はスイス人だったこともあるのだと思います。現世はどちらかと言うと幸せな方だと思うので、前世では真面目に、そして他人に尽くして生きてきたのだと思います。でもソニー創業者の盛田さんのようにはなれなかったところ見ると、すごく人に尽くしたほうでもないのかなと。

その後手塚治さんの「火の鳥」という漫画本があるのですが、これを読み感動しました。私の考えている人生観がすごく似ています。実は、私は精神世界(スピリチャル)なものが好きです。現代の科学は物理的なものしか解明されていませんが、私は現代の科学はまだまだ未熟で、現在科学的に証明されていないもの(例えば想いの力とか)が存在し、そのうち科学で解明される時がくると信じています。念のために言いますが、私は一切の宗教もやっていません。

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