定年後も何らかの形で音楽と関わっていきたい。 - NEXT LIFE|定年後の不安をリスクヘッジで元気にする専門家

定年後も何らかの形で音楽と関わっていきたい。

2015.05.11 (月)

中学時代は近所の塾に通っていました。桃井塾と言いう塾で、私の家から徒歩2分のところにあります。私はここに塾の生徒して通っていました。そして大学生になってからは塾の先生として4年間、小中学生を教えてきました。夏休みはキャンプファイヤーでギターを弾いたりして、生徒からも結構人気があったと思います。

当時は反戦フォークソングが流行っていました。ジョーン・バエズ、ピーター・ポール・&マリー、ボブ・ディラン、キングストン・トリオなどです。その中でも、桃井塾ではピーター・ポール・&マリーを好きな先生が多かったこともあり、塾の先生にギターを教わりました。ちなみにベ平連、新宿西口のフォークゲリラは懐かしいです。

中学の時、近所の先輩がベンチャーズのコピーバンドをやっていました。私はそれにしびれてエレキギターが欲しくなりました。親に買ってほしいと言うと、エレキギターは不良の使うものだからだめと言われ、普通のガットギターしか買ってもらえませんでした。

それでも気を取り直して、最初に練習したのはザ・ワイルドワンズの思い出の渚です。弾き語りみたいな事をやっていました。そして塾の先生にピーター・ポール・&マリーのギターテクニックを教わり、フォークソングにのめり込んでいきました。

中学2年生の夏休みの音楽の課題で「宿題の歌」というのを作詞・作曲して提出しました。そうしたところ音楽の先生から大変褒められて、先生にピアノで歌ってもらえました。この事件以来、音楽嫌いだった私は一転して音楽好きになり、今でも音楽は大好きです。

今は趣味でサックスをやっていますが、将来は「敬老会館のストリートミュージシャン」となって、老人を音楽で元気つけるような活動ができたらと思っています。

何はともあれ今日も健康でいられることに感謝!

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