普通に生きることを信条としてきました - NEXT LIFE|定年後の不安をリスクヘッジで元気にする専門家

普通に生きることを信条としてきました

2015.09.18 (金)

私は小学校卒業時に将来の夢と聞かれて、サラリーマンになりたいと答えたのを覚えています。

普通は、パイロット、お医者さん、美容師さん、学校の先生などと答えるのに、何とも夢のない返事をしたものです。

小学校の時は引っ込み思案な性格だったので、お父さんのように普通に会社員をやればよいと子供ながらに思っていたのかもしれません。

その後、中学、高校、大学になっても、大きくは変わりませんでした。文系よりも理系の科目のほうが好きだったこともあり、大学では工学部に行きました。

そして念願通り?サラリーマンになりました。

サラリーマンがいやだ、すぐに辞めたいと言う方がいますが、私はそんな事はありませんでした。

むしろサラリーマン生活はきらいではなかったと思います。

私は某電機メーカーの情報システム部門に配属になりました。当時は朝8:30始業でしたので、朝早くから夜遅くまで残業をしていました。

もちろん難しい仕事で悩んだり、上司・部下との関係で悩んだりして、一時的に会社を辞めたいと思ったことはありましたが、実際に辞めるまでには至りませんでした。

そんなことをやっているうちに、定年まできてしまったと言う感じです。

自分分析をしている中で、他人からどう見られているかを聞いいてみるコーナーがありました。

ある方から、私の良いところは『普通の良い人』と言われました。これは良い意味でです。世の中に『普通の良い人』はなかなかいません。

確かに私は、普通の大学へ行き、30歳で結婚し、二人の子供がいて、二人とも会社員をやっています。

父は数年前、88歳で亡くなりましたが母は85歳で元気です。

大金持ちではありませんが、普通に幸せです。こう言う人生で良かったのかなと思う瞬間でした。

何はともあれ今日も健康でいられることに感謝!

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